|
前作「11のみじかい話」やライブでもお馴染みのメンバーに加え、新たに2名の素敵なプレイヤーが参加。全曲新録、オリジナル曲。
たくさんのひとたちに素敵なコメントもらいました!
↓ ↓
ハンバートのうたは和む。我が家は一家あげてのファンである。
そして和む中に騒ぐ、うたの中に男と女が生きている。
しかし切ないうたも多くて、家の一番のファンである10歳の娘に風呂場で「おかえりなさい」などを口ずさまれると、こちらまで切なくなってしまう。
綾田俊樹(俳優・東京乾電池)
-----------------------------------------------
ほんま好っきゃーーーーーーーーーーーーーーーー
ハンバァァァーーーーーーーーーーーーーーーーートォォォーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ドルフ・ラングレンよりも!!!
石井モタコ(オシリペンペンズ・ホレホレカンフー研究家)
-----------------------------------------------
正月、澄みわたる空を見上げれば何だか今年はいい年になりそうな予感がする。結局いつものようにくすんだ年の瀬を迎えることになっても、あの晴れがましい気分は何ものにも替えがたい。
気まずくなってしまった恋人と明日ゆっくり話し合ってみようと決めてベッドに入り、朝を待つ。結局その明日が恋人と決定的な別れになっても、迷いが消えた瞬間のあの透明な気分は、やっぱり、何ものにも替えがたいものだ。
「ハンバートハンバート」の音楽を聴くと、そんな何ものにも替えがたい気分になれる。
もう、五枚目のアルバムですって?
いやいや、
いま始まったばかり、「まさに始まったばかり」
石川淳志(映画監督)
-----------------------------------------------
一箱イチマンエンとかする、一つずつ丁寧に箱に収められたキラキラ光るサクランボのような感じです。
こころが平たくまあるくなる音です。
大田こぞう(昆虫DJ)
-----------------------------------------------
ここ最近のフリー・フォーク・シーンなどに目もくれず、
ひたすら、いい歌を目の前の“あなた”に届けようとする真摯な姿勢。
寡黙に作品を出し続ける二人の汚れなき歌声に、頑固なまでのそんな強い意志を感じます。
岡村詩野(音楽評論家)
-----------------------------------------------
ハンバートハンバート大好き!!私達あふりらんぽは前作をアメリカツアー中、本当に毎日かかさず聴いてました。(ほんまのほんま!)それもペンペンズのモタコに教えられて。
ずっと昔から聴いているような、知らない町の知らない人の家で知らない人の為にご飯のしたくをしているような、、気持ちになる、、ってどんな気持ちやねん、、私もよくわかりません。とにかく気が付けば、いつも涙をこらえながら聴いてます。それほど二人の唄は、心の奥までぐわーと入ってこられてしまうのです。
オニ(あふりらんぽ)
-----------------------------------------------
百年前からあってもおかしくないような曲を作る、というだけでも驚異的なのに、それが今現在のアクチュアルな音楽に聞える、というハンバートハンバートの音楽は真に奇跡的です。商売敵ですが、万人に聞いて欲しいと心から願います。
柿澤龍介(トルネード竜巻)
-----------------------------------------------
グリニッジ・ヴィレッジをぶらり歩いていると、
ステージと客席のくつろいだやりとりが聞こえてくる。
そんな店でたった今聞こえてきても違和感のない音楽。
彼らを聞くと乾いた外国の空気を思い出す。
川口義之(栗コーダーカルテット、渋さ知らズ他)
-----------------------------------------------
決別した関係、または決別を予感させる関係、そして時には、外部から迫り来る得体の知れない脅威について描かれた詩を、あくまで冷静に淡々と歌う女と男。心地よいメロディに気分を良くしていると、不意に目の前に現れる、悲しみ、不安、恐怖をたたえた世界。そのすべてを受け入れているかのような優しい視点――。ほのぼのとしているようでいて、実際、気を抜けない音楽だ。
倉持 裕(劇作家・演出家)
-----------------------------------------------
ボクはこのアルバムを聴いて、深夜にひとりで涙したことがある。
彼らの歌が、万人の心を動かすことは明らかなことだ。
狭い日本なんか飛び出して、世界に羽ばたいていって欲しい歌い手だ。
小林政広(映画監督)
-----------------------------------------------
ハンバートハンバート何がいいって、毎日聞けるんだよね、飽きないの。
歩きながら、掃除しながら、洗濯しながら、料理を作りながら、一度聞いてみて。
自分の気分によって音の聞こえ方が違うから。
近藤芳正(俳優)
-----------------------------------------------
ハンバートハンバートは、僕のお気に入りです。あとのお気に入りは蕎麦屋の松月、ここは日本一美味しい蕎麦屋です。どちらも人に教えたくない。教えたら人気がでて
付き合いずらくなりそうで。
でもみんなに知ってもらいたい。今回のアルバムも人に勧めてしまいます。
酒井敏也(俳優)
-----------------------------------------------
私は何十年もずっと求めていたのだ。英国のトラッドの香りがする国産のバンド、それもトラッドから一歩踏み出した(もちろんロックと言われる方角に)フォザリンゲイやフェアポート・コンベンションのようなサウンドを醸し出す国産のバンドを。
やっと見つけた。ハンバートハンバートだ。2人のヴォーカルは、確実に今まで、この国になかった素晴らしい歌唱なのだ。
鈴木慶一(ムーンライダーズ)
-----------------------------------------------
忘れる事から逃げるように旅を続ける、道はつづく。
心に大切な襞(ひだ)をもち続けているひとなら誰でも
ふたりの言葉と歌声に自然と何かを思い出すでしょう。
タカツキ(SUIKA/SMRYTRPS)
-----------------------------------------------
恋人や友だちとの別れといった何か特別なできごとがあった時だけでなく、生きていると、わけもなく悲しくなってしまう時がある。例えば、夕焼けがきれいな時、風が野原を駆け抜ける時、ひんやりとした日陰に佇む時。そんな胸が切なくなる不思議な悲しみを、ハンバート
ハンバートは優しく鮮やかで健やかな音楽にし、でもだいじょうぶなんだよと、あたたかく包み込んでくれる。
中川五郎(ミュージシャン・音楽ライター・翻訳家)
-----------------------------------------------
私は、歌と声が「くる」人が
何より単純に好きだ。
だからハンバートが大好きだ。
『道はつづく』 は、前作を
ギュッと煮詰めて、主人公が成長した
続き物の絵本を見ているよう。
遊穂さんの声は、宝物です。
良成くん、あんた素晴らしいよ。
ハシケン(ミュージシャン)
-----------------------------------------------
世の中のペースは信じられない早さで動きます。
ぐるぐる回りながら自分自身を見失いがちな毎日。
「道はつづく」を聞きながら「自分ペース」を探してみるのもいいかも。
ハンバートハンバートはきっとちょうどいい歩幅を教えてくれるはずです。
ヒロ寺平(ディスクジョッキー)
-----------------------------------------------
わたしはあなたではない、という距離と温度を保ったまま、CDの中から、いや聴き終わった後も、傍らでそっと寄り添ってくれる歌。凛と、清々しく、強く、優しく、たのしい。すごい!すごい!素晴らしい!
渕上純子(ふちがみとふなと)
-----------------------------------------------
ハンバートハンバートの歌は、夕焼け空の下の家路と共にある。
二人のハーモニーからは、どんな時も、
「おかえり」の温かい声が聞こえてくる。
松山晋也(音楽評論家)
-----------------------------------------------
70年代のフォークソングを思わせる男性ヴォーカルと
透明感のある佐野氏の声が組み合わさる事で独特の
空気感をかもし出し独自の世界を築いていて僕は好きである。
駄菓子屋横丁を歩いているような、どこか懐かしくて、
素朴で、色とりどりの可愛いお菓子達を見てわくわく
するような気持ちになれるアルバム。
山口とも(日本廃品打楽器協会会長)
-----------------------------------------------
彼らの音楽を初めて聴いた瞬間、良い!と素直に言えました。楽曲の良さもさることながら、魅力の源は二人の声の良さなのだと思います。この短い文章に良いという字を何回も使うほど良さに溢れた音楽です。
山西 惇(俳優)
-----------------------------------------------
懐かしくて新鮮、哀しくて愛おしい。
いつまでも失いたくない、つらくても大切に抱えていたい、そんな想いが丁寧に束ねられた素敵なアルバムです。
リクオ(ミュージシャン)
|